お金が無いというストレスを自分が創っているとしたら?

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ふぉーぎ部のいつもの部員3人が、「お金が無い」「お金が欲しい」というテーマについて語り合っていました。

もし、『お金が無い』という状況も自分が創り上げているとしたら…?

そんな、自分では望まないような出来事について、3人の会話を覗いてみましょう。

注意:こちらの記事は全て『自分が創っているとしたら?』という大前提のもと、

話題が展開されています。

初めてふぉーぎ部に来られた方はこちらをご覧いただいた上、

お読みいただくことで、より一層お楽しみいただけます。

ココはふぉーぎ部の部室。

今日は、

新部員のぽーさん(*´ω`*)と、ぶーさん(´・ω・`)

が、先に入っていた。

 

(*´ω`*) 「ねぇねぇ、ぶーさん。今日はお金について話そうよ!

(´・ω・`) 「え~?ぽーさん。いきなりそれイッちゃうの?」

(*´ω`*) 「イッちゃうよ~!今日は『お金が欲しい』について!」

(´・ω・`) 「はぁ。お金も自分が創っているとしたら?ってことだよね?」

(*´ω`*) 「そう!そこを話すの!面白いでしょ?」

(´・ω・`) 「うん…。まぁ…。でも怖いね。

(*´ω`*) 「よし!じゃあイッてみよ~!!!」

(´・ω・`) 「(…聞いてた?)

 

お金が欲しいと思う時

 

(*´ω`*) お金が欲しいってどんな時かな?

(´・ω・`) 「ん~。僕は欲しいものがあるけど買えない、足りない、持ってないって思う時かな。」

 

(*´ω`*) 「そうだよね~。単純に欲しい物を考えてる時って楽しいよね!

あの赤いさ、天井の無いさ、黄色いマークのさ、ちょー早いスポーツカー!

乗ってみたいよね~!ちょー爽快だろうね~!

 

(´・ω・`) 「それ、フェ○ーリだよね?」

 

(*´ω`*) 「欲しい物があるから『お金が欲しい』のと、

今じゃ足りないから『お金が欲しい』のと2つのパターンがあるんだね!」

 

(´・ω・`) 「2パターンって言っても、結局『あれが欲しい

→『今持っているお金と比較』

→『足りない』

→『お金が無いからお金が欲しい

に繋がるんじゃないの?」

 

(*´ω`*) 「それもそうだね~!足りないとかって考えたくないね~!

(´・ω・`) 「欲しいの想像して楽しむのはイイけど、その前に何とかして集めなきゃダメだよね?

もっと働くとか、投資するとかバイト掛け持ちするとか…。

ストレスたまりそうっす~。」

 

(*´ω`*) 「ぶーさん、がんばり屋さんだね~!どうすればいいのかな?

 

ガチャ…。

 

(・∀・) へ~。おもしろいね~。そう思ってるんだね~。

 

(*´ω`*) 「あ!ちゅー先輩!

今、『お金が欲しい』でも『お金が無い』にイッちゃうよね~って話してたんですよ!」

(・∀・) 「へー。長くなりそうだね~。」

 

(*´ω`*) 「お金が欲しいって2つのパターンがあるんですね!

◯◯がしたいから欲しい。お金が無いから欲しい。」

 

(・∀・) 「そーだね。どっちもあるよねー。どっちもアリだよね~。

(´・ω・`) 「ありなんですか?ってかどっちもなんですか?

僕はずっと足りないですよ。

あれしたい、これしたいって言ってもお金、無いですよ?」

 

(・∀・) 「うんうん。最初から『無い』から増やす。のと、最初から『有る』から何もしない。

ってのもあるよねー。」

(´・ω・`) 「へ?最初から『有る』って何言ってんすか先輩?頭おかしいんですか?」

(*´ω`*) 「www」

(・∀・) 「そーだねー。じゃ、ぶーさんはどうなったら『有る』と思えるの?

 

お金が有ると思う時

 

(´・ω・`) 「考えたこと無いっす…。ん~。持ってたらですかね?

貯金が1億ある、家を持っている、車を持っている…。とかかな?」

(・∀・) 「そう思ってるんだねー。で、ぶーさん。今は無いでいいかな?」

 

(´・ω・`) 「貯金もゼロに近いっす。この間DVDセットを買ったんスけど、分割で買ったんスよ。

でも毎月バイト代はその支払いで、ほぼ。消えます。

だから今マイナスです。むしろマーイです。

無いっす。他に旅行とか、イケないっす。」

 

(*´ω`*) え~。この後カラオケは~?

(´・ω・`) 「バイトなんす。無理~。」

(・∀・) 「ぶーさんは、目で見えないと有るって思えない感じ???

(´・ω・`) 「そ、そーっすね。だって持ってないっすもん。」

(・∀・) 「DVDセットが手に入ったんだよね?(ジャンルは敢えて聞かないけど)」

(´・ω・`) 「あ、はい。でも分割で買ったんス。お金あったら一括で買ったっすよ。」

 

(・∀・) 「じゃ、ちょっと聞くね?

 

空気は?電気は?酸素は?二酸化炭素は?電波は?Wi-Fiは?

 

(´・ω・`) 「え、あ、あるっす。(でかいっすよ声w)使ってます。」

(・∀・) 「うん、いっぱいあるよねー。で、お金は?」

(´・ω・`) 「無いっす。」

(・∀・) 「なんで?」

(´・ω・`) 「え?お金はバイトで稼いだ分しか入ってこないっすよ。で、分割払いで消えていくっすよ?」

 

(・∀・) 「へー。じゃ、分割払いっていうローンはあるんだね。

稼いだ分って言うのは、働いた分しかお金は入ってこないって思ってるんだねー?」

(´・ω・`) 「そーじゃないんすか?」

(・∀・) 「親からもらうのは?お小遣いは?お年玉は?プレゼントは?宝くじは?景品は?ポイントは?」

(´・ω・`) 「そ、そんな早口で言われても…。それってなんか違う感じしないっすか?」

(・∀・) なんで?

 

(´・ω・`) 「ん。ま、まぁお仕事以外にも…。もらえるっすね。」

(・∀・) 「うん。さっきいっぱいあるものに『空気』って最初に言ったけど、

空気無いって思ったことある?

 

(´・ω・`) 「空気っすか?無いとは考えたこと無いっす。」

(・∀・) 「じゃ、お金も空気と同じだとしたら?

(´・ω・`) 「 はい?

 

お金ってなんだ?

 

(・∀・) 「ふぉーぎ部の大前提は『全部自分で創っているとしたら?』だったよね?

空気も、電気も、Wi-Fiも、みんないっぱいある。

なんか知らないけど、めちゃくちゃあると思ってるよね?

気にせずに使いまくってるよね?

それ、『有る』から只々使ってるよねー。」

 

(´・ω・`) 「ん~。そうっすね。気にしたこと無い(電気代はオカンにちょー怒られるけど)し、

どうなってるのかあまりわかってないまま使ってます。」

(・∀・) お金も一緒だよ?

 

(´・ω・`) 「いや、先輩。それは思えないっすよ。

お金は限りがあるっす。入った分しか使えないっす。」

(・∀・) 「 へー。お金は限りがあるんだー。そう思ってるんだー。

 

(´・ω・`) 「今、なんと?

 

(・∀・) 「お金はたくさん、無いんだね。

ぶーさんにはお金はたくさん、入ってこないんだね。

働いた分しか、入ってこないんだねー。」

 

(´・ω・`) 「(こいつ…)そ、そう思ってるっす。」

(・∀・) 「もっと言うとね…。」

(´・ω・`) (言うんかい。)

 

(・∀・) 「ぶーさんは何かをしないと、お金がもらえないんだね?

それって、自分は何もしてないと思ってるんだね?

それって、何かしてないと与えてないって思ってるんだね?

それって、何もしないと自分にはお金が入らない存在って思ってるんだね?

 

(´・ω・`) 「(…言うねぇ。)そうじゃないっすか?

バイトで皿洗って、ご飯運んで、掃除して。そうやって役に立つからもらえるんすよね?

突っ立ってるだけじゃー僕、バイト完全にクビっすよwww

(*´ω`*) 「(ぶーさんが笑った)」

 

(・∀・) 「じゃー、ぶーさんは自分のこと、そもそも役立たずな奴って思ってるんだねー。」

(´・ω・`) 「え…?(なにぃ!?)」

(・∀・) 「そもそも、ぶーさんは役に立たないから頑張るんだねー

何もしないとダメだと思っちゃってるんだねー

そもそも、ぶーさん、自分のことを『価値が無い』って思ってるんだねー。

(´・ω・`) 「えっ…?(どういうこと?)」

 

あなたの価値は…。

 

(*´ω`*) 「あ、そうか!!ぶーさんは自分がそもそも役立たずだから、

自分には頑張らないと入ってこないって思ってたんだ!

(・∀・) そうだねー。

 

(´・ω・`) 「…。(コロす。後でコロす。)」

 

(・∀・) 「なんでそうなったんだろうねー。」

(´・ω・`) 「え?」

(・∀・) 「そんなにダメじゃないのにねー。ぶーさん。」

(*´ω`*) 「うん!基本ネガティブだし、否定的だし、口悪いけど、面白いよね~!」

(´・ω・`) 「複雑なんですけど。(そんなにってなんやねん)」

 

(・∀・) 「ぶーさん、自分で入ってこないを創ってるよねー。

(´・ω・`) 「ちょっと詳しく説明してもらっていいっすか?

頭混乱してきたっすよ。」

 

(・∀・) 「うん。働かないとお金がもらえない。

→自分にはそれ以外でお金がたくさん入ってくると思えない。

自分にはそんな価値が無い。

 

(´・ω・`) 「そんな風に思ってたんすか?自分のこと。」

(・∀・) 「そう思ってたんだろうねー。『価値がある』と思ってる人ってどんなだろうね?」

(´・ω・`) 「『価値がある』と思ってる人っすか?んー。」

 

(・∀・) 「なんたら夫人のこと、考えた時どう思う?」

(´・ω・`) 「あ、働かなくてもお金、もらってますね。」

(・∀・) 「うん。たんまりだよね。むしろ惚れられただけで、玉の輿かもねー。」

(*´ω`*) 私だったら、石油王に一目惚れされて、一生働かないで、豪華に暮らした~い!

(・∀・) 「うん。一目惚れされて。頑張らなくていいねー。

 

(´・ω・`) 「う…。何となくわかったっすよ。働かなくてもお金が入るのは…。

でも到底思えないっすよ…。なんか悲しいっすよ…。」

 

(・∀・) 「じゃ、もっかい聞くね。じゃあ、いつになったら

『自分にはお金がたんまり入ってくる』

って思えるの?」

 

(´・ω・`) 「え?そりゃバイトで超活躍して、そのうちバイトリーダーになって、

そのうち社員なんかになっていって、そのまま社長になって…。

お金がたんまり入ってくるって実感するの、そんなころじゃないっすか?

先長いなぁ~。」

 

(・∀・) 「、そう実感したらダメなんだね。」

(´・ω・`) はい?

 

(・∀・) 「お金を空気みたいに『めっちゃある』って思ってたら、

さっきまでぶーさんが言ってたことって話してるかな?

悩んでることっていうの?考えてること?

お金が無いとか、働かないとー。とか。」

 

(´・ω・`) 「んー。多分言ってないっす。」

(・∀・) 空気が無いって思ったことある?

 

(´・ω・`) 「そんな話を今日話してるみたいに長々した覚えは…。

これまで生きてきて一回も無いっす。

 

(・∀・) 「じゃ、今、お金、めっちゃ、ある。で、良くない?」

(´・ω・`) 「…。(お金は空気と違…。)」

(・∀・) お金が無いから欲しいって言ってたよね?ぶーさん。」

(´・ω・`) 「ういっす。」

 

(・∀・) 「ぽーさんが言ってた、フェ○ーリ乗りたい。乗ってみたいー。楽しみたいー。

爽快感やばいー。すごーい。フゥウウウー。

お金は入ってくるから◯◯したい。

でも良くない?」

(´・ω・`) !!!

 

(・∀・) お金は何とかなる。だから◯◯したい。

(´・ω・`) 「…。」

(・∀・) 「お金はある。空気みたいにある。いつでもある。いくらでもある。存在している。

だから苦しまなくていい。

自分から息止めて酸欠状態にならなくていい

だから無理しないでいい。だとしたら?」

 

(´・ω・`) 「泣きそうっす。。。」

(・∀・) 「どっちも今すぐに選べるし決めれるよねー。

状況は変わらなくても、これからの方向性はどっちかねー。」

(´・ω・`) どっちもってなんすか?

 

(・∀・) 全部自分で創っていることにする部活動だと言うこと、忘れないでねー

怒ってるわけでも、責めてるわけでも、なんでもないからねー。

部活動だからねー。」

 

(´・ω・`) 「あ、はい。大丈夫っす。

たまにキレそうになりますけど大丈夫っす。」

 

(・∀・) 「まず1つ目。そもそも『お金は無い』と思っている。

不足している。持っていない。なかなか入ってこない。

っていうのを信じてる。疑わない。

 

欠乏を回避するように行動すること。

これ、超重要ね。

意識は常に『無い』状態で、だから動いてる。

 

そして2つ目。そもそも『お金は有る。どっかからやってくる』と思っている。

十分にある。持って無くてもいいくらい循環する。むしろ使うだけ入ってくる。

っていうのを信じてる。疑わない。

 

自分の楽しみ、ワクワク、喜び、自由を感じる為に行動すること。

これ、超重要ね(2回目)。

意識は常に『有る』状態で、だから動いてる。

どっちがいいー?」

 

(´・ω・`) 「2つ目の方だけ考えたいっすね。」

(・∀・) 「どっちも自分で創ってる。だよね?」

(´・ω・`) !!!

 

(・∀・) 「たった今、ここで、この場で選べるし、決めれるよー。

そもそもお金が『無い』のか『有る』のかー。

 

(´・ω・`) 「そ、そうっすね。なんかまだフワっとしてるけど…。」

(・∀・) 「なかなかしぶといねー。いいねー。

ちゅー先輩ガトリングをやっちゃうねー。」

 

(´・ω・`) 「まじっすか。」

 

気にしない

 

(・∀・) 「いくよー。」

「空気って、あるって確信してるよねー。気にしたこと無いって言ってたよねー。

あるって信じてたら、『気にしない』よねー。話題にも上がらないよねー。

空気と同じ様にお金も目に見えないよねー。最近じゃ仮想通貨なんてあるしねー。

 

限りがあると思わないよねー。今たくさん吸っておこうと思わないよねー。

空気が欲しい~!ってなかなか思わないよねー。そんな状態になるのって、高い山の上か、水の中だよねー。

息が出来なくなるから欲しいって思うよねー。だから、たくさんある地上に行くよねー。

 

もし、明日は空気がいつもよりちょっと少ないかも知れない…。

なんて思ってたら誰も、山とか海で遊ばないよねー。」

 

(´・ω・`) 「あれ?そうっすね。あるって前提で山も海も行きますね。ってか気にしないっすね。空気のこと。」

(・∀・) お金も一緒で良くないー?

(´・ω・`) ???

 

(・∀・) 「どーしても、

どーーーーしても必要な時だけ、

気にしたらいいんじゃないー?

常に気にすることじゃないよねー。」

 

(´・ω・`) 「そうっすね。。。なんでこんなに『お金が無い』って思うんだろう?

(・∀・) 「自分で、『お金が無い』を創っていってるんだろうねー。

◯◯が出来ないのは『お金が無い』からだー。

△△さんにフラれたのは『お金が無い』からだー。

なんつって。お金のせいに出来るってのはあるかもねー。

(´・ω・`) 「!!!」

 

(・∀・) 本当に必要な時にだけ考える。で、いいよねー。

むしろ、もうここまで来たら考えることも要らないよねー。」

(´・ω・`) どういうことっすか?

 

(・∀・) 「海に潜って、酸欠になってきて、どうすればもっと空気が手に入るのかなー。

どうしようかなー。あっちがいいかなー。こっちがいいかなー。

って。考えるー?その前に動いてないー?

(´・ω・`) 「はっ!!!何も考えてないです。息したくて必死です勝手に上がってるっす

 

(・∀・) 「うんうん。とにかく地上に出るよねー。

じゃ、お金も一緒だよねー。

本当に必要だと思ったら、考える前に感じて行動してるよねー。

ブルース・リーだよねー。

ホワチャーだよねー。」

(´・ω・`) 「…。」

 

(・∀・) 気にしてないねー。

(´・ω・`) (本当だ…)

 

(・∀・) 勝手にやってるからねー。気にしなくても。

本当に欲しいと思っているものはもうすでに手に入ってるよねー?

DVDも。」

 

(´・ω・`) 「(あれ?)」

 (´・ω`・) 「(顔が…)」

  (・´ω`・) 「あ。ほっこりしましたwww」

 

(*´ω`*) 「ぶーさんが私みたいになったー!!!」

(・∀・) 「何か気づいたのー?」

(・´ω`・) 「『お金が無い』って思ってただけっした!」

(・∀・) 「今まで勝手に海に入って、もがいてたんだねー。」

(・´ω`・) 「はい。ドMでしたwww

(*´ω`*) 「(素直…)」

 

(・∀・) お金を空気のような存在としたら。で、いくよー。

無限にある。(十分。ってか気にならないねー。)

息する時、出す分、入ってくる。(量とか、気にしないねー。)

どうにかしようとしてない。(吸いたい空気を勝手に吸ってるねー。)」

 

(*´ω`*) 「は…。」

 (*´ω*`) 「あれ?」

  (´* ω *`) 「キャー!本当だねー!」

 

(・∀・) 「(二人共変わったねー。)」

(・´ω`・) 「もう気にするのやめるっす。」

(・∀・) 「うん。いいねー。この部の方針が出来たねー。

お金=空気。」

 

(´* ω *`) 「たくさんあるって思えるのって、いいね!」

(・∀・) 「全て自分で創っているとしたら、

本当に欲しいもの、やりたいことを追いかけていくだけでいいよねー。

 

(´* ω *`) (・´ω`・) え?

 

(・∀・) 「だってね、お金も空気も無限にあるんだよー?

だったら自分のしたいこと、やりたいことを追っかけていけばいいよねー。

必要な空気も、お金も、あるんだから。

今、楽しんでいけばいいよねー

 

(´* ω *`) 「それ超楽しい~!!!」

(・´ω`・) 「ワクワクします~!!!」

  (・´ω・`)  「あ。

     (´・ω・`) 「…。」

 

終章:そうはいっても…。

 

(´* ω *`) 「ぶーさん、どしたの?」

(´・ω・`) 「それってなんかおかしくないですか?

楽しんで生きていれば、今、楽しんでいればいいって。

そんな都合いい話ってあります?

洗脳ですか?カルトですか?どっかのヤバイ宗教ですか?なんたらビジネスですか?

 

(´* ω *`) 「あわわわわ…(出た!ぶーさん本性www)」

(・∀・) へー。そう思ってるんだねー。

 

(´・ω・`) 「だってね、考えてくださいっす。

僕はまだいいんす。DVD買えたし、そんなに大した金額じゃないし…。

でも今、実際に苦労している人もいるっす。

 

うちの両親、借金が多くて今月も滞納があったりしてヒーヒー言ってるっす。

うちの親戚、投資で失敗して苦しんでるっす。

友達も腰痛、ずっとひどくて悩んでて苦しんでるっす。

結婚して自由にできなくなったやつもいるっす。

 

これも僕が創ったっていうんっすかぁ? ←やさぐれてきたらしい。

そんでもって、彼らが自分で創ったって説明がつくんですか?

どーなんすか!?

 

(・∀・) 「興奮してるねー。落ち着いてねー。リラックスしようねー。

深呼吸しようー。話はわかるよー。

家族、親族はお金で苦労していたんだね。

自由にできない人を見てきたんだね。

将来が不安になるのも無理はないよねー。」

 

(´・ω・`) 「そ、そうっす!こんな人生、誰が創りたいと思うっすか!

(・∀・) 「ありがとうねー。正直に話してくれて。

実はほとんどの経験をしてきたんだよねー。

私がねー。

 

(´・ω・`) 「え?

 

…。ん~。

 

え?

先輩、何歳なんすか?www

 

(・∀・) 「事細かく話はしないけどねー。

この部を立ち上げたのもねー。

『全部、自分で創っているとしたら。』

が、テーマでしょ?

 

本当にそうだと思うことがたくさん、ありすぎたんだよねー。

で、まだまだわからないこともあるんだよねー。」

 

(´* ω *`) 「そうだったんですね!先輩!

なんか適当な感じだし、そこまでしっかりしてると思ってませんでした!

(´・ω・`) 「(僕よりきっついこと言う時あるっすねーw)」

 

(・∀・) 「だからねー。2人にはこれからも協力して欲しいんだよねー。

思考は現実化するとか、

引き寄せの法則とか、

スピリチュアルとか、

アンパンマンの顔の重さとか、

原因と結果の法則とか、

陰陽の法則とか、

磯野波平の髪の毛の強さとか、

80対20の法則とか、

宇宙の法則とか、

お尻はなぜ割れているのかとか、

それから…。」

 

(´・ω・`) 「ちょ、何言ってるか全然わからないっすwww

ちょいちょいおもろいのあったぞ???)」

 

(・∀・) 「あ、ごめんね。コーフンしちゃったねー。

とにかく気になってること、まだまだあるんだよねー。

このふぉーぎ部で

『本気で好きなように生きる』

をやっていきたいんだよねー。」

 

(´・ω・`) 「そ、そうだったんですね…。この部活ってそんな奥深いんスね。

(*´ω`*) 私は協力しますよ~★

 

(・∀・) 「正直、難しいこと、わかんない。

でも協力して欲しいのよー。

したいんよー。やりたいんよー。」

 

(´・ω・`) 「わ、わかりましたっすよ。

僕も気にはなっているんっす。なんでこんなに苦しまなきゃいけないのかって。

 

(・∀・) 「ま、ぶーさんの場合、

『苦しみたい』を選んでるんだろうねー。

心底ドMなんだねー。

 

(´・ω・`) やっぱ協力しないでいいっすか?

(・∀・) 「…。すいません。」

(´* ω *`) 先輩が謝ったー!!!!!!

 

なんとこれが部活動、1日目だったとか言う噂…。

 

おまけ:部活顧問テルより

 

冒頭でもナレーションが少し入っていたと思いますが、

頭と尻を出しております、このふぉーぎ部の部活顧問、兼管理人の

テルです。

 

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

3人(何者かよくわからん)の、答えがありそうでなさそうな

嘘のようで本当のような(どっちやねん)な会話に付き合っていただき、光栄でございます。

 

部活の大前提であります、

『全て自分が創っているとしたら』

を、テーマに彼らには活動をしてもらっています。

また、あまりの下ネタに発展しないよう、見張っております。

多少は許可しています。

 

今後も、この地球で起こる様々なことを、

ふぉーぎ部のモットー、ポリシー、テーマ、なんでもいいですが、

『全部、自分で創っているとしたら?』

という視点で部員と共に語り合っていきます。

 

部活動ですので、部員を絶賛募集中でございます。

今後、メルマガやLINE@、その他SNSでの配信も考えておりますので、

ご賛同いただける方は是非、ご協力の程、お願い致します。

 

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