すでにある。という感覚がいつまで経ってもわからないワケが衝撃すぎる

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スピリチュアルだったり、引き寄せだったり潜在意識だったり。

多くの自己啓発本で書かれていることですが、

「すでにある」という感覚がわからないという方も少なくないのでは無いでしょうか?

 

今回はこの「すでにある」という感覚を語った3人のエピソードをご紹介します。

 

ここはふぉーぎ部の部室。

とある本を読んだというぶーさんの疑問から始まりました。

 

ぶーさん
昨日ね、本を買ったんすよ。「好きなことだけ生きていく」って本っす。
ぽーさん
へ~!ぶーさん、本も読むんだ~!素敵だね~!かっこいいね~!
ぶーさん
持ち上げてくれるっすね。ありがとうっす。

あ、ちなみに持ってきてるんすけど、この本っす。

ぶーさん
で、ここに書いてあったんすけど、

 

自分には価値があると思ってみる

→価値があるから頑張らず自然体でいると、成果が上がる

→頑張らなくても報われる

→ますます自分には価値があると思うようになる。

このように現実が逆になるのです。

スタートは〝自分には価値がある〟と思えるかどうかにかかわらず、

〝価値があることにする〟ところがポイントです

※「好きなことだけして生きていく」から引用

 

ぶーさん

他の本にも、あるから持つとか、あるんだよ~って書いてあったんすけど、

どうしてもこうならないんすよね。

 

ぽーさん
面白いね~!価値があると思ってみるか~!ま、私は価値あると思ってるけどね~!
ぶーさん
う。そ、そうなりたいんすけどね。なかなか腑に落ちないというか…。
ちゅー先輩
へー。そう思ってるんだねー。へー。
ぽーさん
あ!いつもの登場ですね!
ぶーさん
せ、先輩。これについて聞きたいんスけど、どうやったらこうなるんすか?

 

ちゅー先輩

〝価値があることにする〟ところがポイントです。

って書いてるよねー。以上ー。

 

ぶーさん
ええ?それだけっすか?そうはなかなか思えないっすよ…。
ちゅー先輩

うん。おもしろいよねー。「どうやったらこうなる?」ってことは、ぶーさん、

今は価値が無いって思ってるんだねー。

 

ぶーさん
ま、否定はできないっす。だって証拠も無いっす。
ちゅー先輩
証拠ねー。どんな証拠がいると思うー?
ぶーさん
この本にも証拠はいらないって感じのこと、書いてあったんス。

自分は好きなことをして生きてもいい。好き勝手をして、わがまま放題ふるまっても、

大変なことは起きないということを信じてほしいのです。

100%信じることが無理でも、「信じてみようかな」と思うだけでいい。

思い始めたら、あとから次々と証拠が集まってきます。

※「好きなことだけして生きていく」から引用

ぶーさん
これがなかなか信じられないんスよ。
ぽーさん
ん~。私は好き勝手、わがままやってるよ~。助けてくれるし~(笑)ってか、信じてみようかな~でいいじゃん。これだと!(笑)
ぶーさん
そうなりた…。ってことは、なってないんす。それは認めるっす。
ちゅー先輩
うん。いいねー。逆を信じてるよねー。なんで証拠がいると思うの?

 

証拠集めが必要な決定的なワケ

ぶーさん
うーん。あると思いたいからっす。
ちゅー先輩
うん。いいねー。あるということには出来ないのー?
ぶーさん
そ、そのままは思えないっす。
ちゅー先輩
じゃ、今、証拠を集めてみようかー。どんな証拠が欲しいー?
ぶーさん
えーと、お金ももっと欲しいし、彼女も欲しいし、腹筋割りたいっす
ぽーさん
え!?何そのガンボー(笑)
ぶーさん

いや、「すでにある」ってことにする、とするっすよ?

じゃ、今の僕の欲しい、これくらいのことはすでにあっていいんじゃないっすか?

あることにしたらこうなって欲しいってことっす。

ぽーさん
面白いねぶーさん!!!(笑)腹筋て(笑)
ぶーさん
(別にええやろがい)
ちゅー先輩
うん。まー、そうなってないから「すでにある」とは思えないんだねー。
ぶーさん
そ、そうっす。無いのにあるって思えと言われても…っす。
ちゅー先輩
それはそうだよねー。無いのわかってるのにあるとは思えないよねー。
ぶーさん
え?先輩もそうなんすか?先輩はすでに「あるマスター」かと思ったっすけど。

なんだ、違うんすか。

ちゅー先輩

無いものは無いよー。あるものはあるよー。

ぶーさんは、これがあったら、どう感じるかなー?

ぶーさん

え?あったらっすか?

あったら幸せっすよねー。満足するっていうか、なんというか。

ぽーさん
腹筋ある(´・ω・`)ってwww似合わなそ~!
ぶーさん
(後でフルボッコな。)
ちゅー先輩
うんうん。じゃ、その幸せとか満足感が無いってことだよねー?
ぶーさん
え?
ちゅー先輩

お金も彼女も腹筋も、幸せとか満足感だとかを

味わう為に必要だと思ってる

ってことだよねー?

ぶーさん
!!!
ちゅー先輩

お金も彼女も腹筋も、それは手段、証拠としてはもちろんあるけど、

その先にある幸せとか満足感が今無いと思ってるんだよねー?

 

ぶーさん
は、はいっす。そういうことっすね。今はそれは思えてないっす。
ちゅー先輩
じゃ、ぶーさんは今、無いことを正当化してるんだねー。
ぶーさん
は、はい?
ちゅー先輩
今、無いことを自慢してるんだねー?
ぶーさん
は?
ちゅー先輩
無いことをアピールしまくってるんだねー?
ぶーさん
(ううう。繰り返される時はそうなんすよね…。)

 

無いを猛烈アピール

ちゅー先輩
ほら、無いでしょ?無いでしょ?って言ってるんだねー。
ぶーさん
そこまでバカなんすかね、僕は。
ぽーさん
バーカ!バカぶーさん!(笑)
ぶーさん
(けなす時しか入ってこないよね?)
ぶーさん
そ、それちょっと説明してもらえませんか?悲しいっす。

「全部、自分で創っているとしたら?」っすよね?

ずっと僕はバカやってんすか?

ちゅー先輩
そーだねー。
ぶーさん

えー!!!まじっすか…。

僕がバカなんすね…。

ちゅー先輩
落ち込まなくていいよー。そうしたかったんだよー。
ぶーさん
余計落ち込むっすよ!
ちゅー先輩

説明というか、ぶーさんがやってることを振り返るねー。

1.自分には幸せや満足感が「無い」から「ある」ことの証拠が欲しい。

2.無いと思ってるから、「お金、彼女、筋肉」が欲しい。

3.「お金、彼女、筋肉」が無いから自分には幸せや満足感が無い。

1~3のループ。

だよねー?

ぶーさん
そ、そうっすよ。抜けれないっすよ。
ちゅー先輩

そーだねー。これだと永遠ループだよねー?

じゃ、どうしたらいいかなー?

ぶーさん
やっぱり無いをあることにするしか…。
ぽーさん
ね~ね~。ぶーさんってそもそもは幸せじゃないの~?満足してないの~?
ぶーさん
ま、全部がそうとは思ってないっすけど、よりあったほうが良いじゃないっすか?
ぽーさん
そもそも幸せだったとしたら~?満足だったとしたら~?
ぶーさん
え?そんなことは考えたことなかったっすよ。
ぽーさん
あると思ってみたらどうかな~?一回!
ぶーさん
あ、あるっすか。お金も彼女も筋肉も…?
ぽーさん
違うよ~!幸せも満足も!!!
ぶーさん
???

 

実はもうすでにあった。と、いう感覚。

ぽーさん
なんかお金も彼女も筋肉もさ~、無くてもあっても幸せだってこと!
ぶーさん
無くてもってのがどういうことなんすかね?
ぽーさん
そもそも、ぶーさんは幸せだってこと!
ぶーさん

じゃ、何もしなくていいってことっすか?

お金も彼女も筋肉も要らないってことっすか?

ぽーさん
う~!ちゅー先輩!助けてください!(笑)
ちゅー先輩
うん。そうなるのもわかるよー。いきなり幸せだったとか言われてもねー。
ぶーさん
そ、そうなんすよ。そもそもとか言われても…っすよ。
ちゅー先輩

お金も、彼女も、筋肉も、無いよりはある方が嬉しいよね。

それはそれでいいと思うよー。

でもね、お金も彼女も筋肉も、それが無いからって、わざわざ不幸せにすることは無いよね?

ぶーさん
???
ちゅー先輩

わざわざ自分を今、ここで「無い」「不幸せ」「満たされていない」っていう、

証拠にしなくていいってことー。

ぶーさん
!!!
ちゅー先輩

アレが無い、コレが無い、だから不幸せなんだ。

それをもうやめてもいいってことー。

ぶーさん
た、確かにそうかも知れないっす。でも…。
ちゅー先輩

迷い時もあるし、悩む時ももちろんあるよー。

それもいいんだよー。

迷っても悩んでも愛されてるってことー。

ぶーさん
そ、そうっすかね…。
ちゅー先輩

生きているだけで愛されてるし、守られてるってことー。

求めなくても、わかってもらえなくても、嫌われても、怒られても、

愛されてるし、守られてるし、満足できるし、幸せを感じてもいいー。

幸せになっていいんだよー。

ぶーさん
ううう。なんかわかったようなわからないような…。
ちゅー先輩

「無い」から、あるを感じる為に「証拠」を集めようとするー。

「ある」なら、証拠は後からついてくるよー。

ぶーさん
???
ちゅー先輩

今、ここで、幸せだと感じているから、幸せな、満たされている、愛されている証拠が集まってくるー。

今、ここで、不幸せだと感じているから、不幸せな、満たされない、愛されていない証拠が集まってくるー。

としたら?

ぶーさん
あ、それも自分で創ってるっす!
ちゅー先輩

そーだねー。無いってことを信じきってるから、わざわざ「ある」を探そうとするんだよねー。

「ある」を探すってことは無いを更に信じる、やっぱり自分には無いって証拠集めをするよねー。

ぶーさん
は!確かにそうっす!あ、ある…。
ちゅー先輩

自分は愛されてるし、守られてるし、幸せだとしたら、

生きているだけでいい。よねー。

ぶーさん
はい?生きているだけで?
ちゅー先輩
うん。生きているだけいいよねー。

そこで何が起こっても大丈夫なんだからねー。

ぶーさん
もー、わけわかんないっす…。

生きているだけいいって、何もしなくていいってことっすか?

ちゅー先輩
そー。だーねー。

何もしなくていいし、しなければいけないことは何も無いよねー。

ぶーさん
えええ?しなければいけないことはない?
ちゅー先輩

うん。ぜーんぶいいんだから。

嫌われても、怒られても、ゲスく思われても、カスだと思われても、

あいつは終わってると思われても、お金が無くなっても、彼女がいなくても、

クソでも、ウンコでもねー。

ぶーさん
き、汚い言葉がやや多くないっすか?(笑)
ちゅー先輩
それも、自分。だよねー。
ぶーさん
え?それも自分っすか?
ちゅー先輩

嫌われるところ、怒られるところ、ゲスいところ、カスなところ、

終わってるところ、お金が無いところ、彼女がいないところ、

クソなところ、ウンコなところ。

全部自分だよね?そういう面を拒否してるから苦しんだよねー。

ぶーさん
そ、それを認めるってことっすか?
ちゅー先輩
うん。あきらめよう。

 

愛はど真ん中。

ぶーさん
えー?まじっすか?
ちゅー先輩
って、心屋さんも書いてるよねー?
ぶーさん
あ、見てなかったかも(笑)
ちゅー先輩

愛って、偏りがないとも言えるよねー。

あってもなくても、多いも少ないも、良いも悪いも、

幸せも不幸せも。ちょーど真ん中。

どっちもあって、どっちもいい。

ぶーさん
ううう、なんとなくはわかるっすよ。
ちゅー先輩

お金がわかりやすいから例えるけど、

お金があったら幸せ。お金が無かったら不幸せだと、

無い状態は許せなくて、あるを求めるよねー?

ぶーさん
は、はいっす。今そんな感じっすね。いろいろと。
ちゅー先輩

お金があったら幸せ。お金が無かっても幸せ。

どっちも許せると、どうかなー?

ぶーさん

どっちも許せるとしたらってことっすか?

え、どーでも良いと言うか、何でも良いと言うか…。

ちゅー先輩

そーだねー。どっちもいいになるよねー。

受け売りだけど、愛って言葉は心が真ん中にあるよねー。

片方を受け入れて、片方を拒否するってことは無いよねー。

ちょうど真ん中。ど真ん中。

ぶーさんは、今、片方(ある)を許して、片方(無い)を許してないんじゃないかなー?

ぶーさん

は!そうっす。その通りっす。無い自分は自分じゃないというか…。

あれ?無い自分は不幸せってことっすか?

ちゅー先輩
って、さっきからぶーさん、言いまくってるねー。面白いねー。
ぶーさん
!!!
ちゅー先輩

それ、もうやめてもいいかもねー。

ループしたいならしたらいいけどー。はははははははは。

ぶーさん
うわー!なんか勝手に不幸せの理由を持ってきてたんすかー?
ちゅー先輩

そうだねー。面白いねー。

「そもそもあった。」ってことに気づくまで、

ループは続くよどこまでもー。だねー。

ぶーさん
そもそもあった…。
ちゅー先輩

じゃ。最後にいくよー。

そもそも、ぶーさんは幸せだったし、満たされていた。

そもそも、ぶーさんにはたくさんの能力があったし、愛されていた。

そもそも、ぶーさんにはたくさんの愛に包まれていたから、今がある。

そもそも、ぶーさんは愛そのものだったのに、自分で違うって言ってきた。

そもそも、ぶーさんは色んな愛に支えられて、これまで生きてきた。

そもそも、愛されてたから、ここまで生きてこられた。

自分の嫌なところ、欠けている(と、思っていた)ところ、

それ、ただの気のせいだったんだねー。

ぶーさん
(号泣)
ぽーさん
(つられて号泣)
ちゅー先輩

あの時、嫌われてしまった。

あの時、怒られてしまった。

あの時、悲しませてしまった。

あの時、恥ずかしい思いをした。

あの時、辛い思いをした。

大切な人が、そんな状態になったのは、自分のせいだと思った。

自分が悪いから、大切な人が、自分を嫌った。怒った。

悲しんだ。恥ずかしい思いをさせた。辛い思いをさせた。

そんな過去かなー。

その時はわからなかったから、そうするしかなかった。

それでいいんだよー。それでよかったんだよー。

その時は自分が悪いことにしちゃったけど、もういいんだよー。

それでも今、生きていることが素晴らしいんだよー。

そんな自分も自分だったし、それでも愛されてることに変わりはなかったんだよー。

そもそも、幸せで、満たされてて、すごい存在ってわからなかったから、

そうしただけなんだよー。

もう、そんな自分も許してあげよー。

もう、そんな過去も受け入れてあげよー。

もう、あの時の自分を許してあげよー。

もう、抵抗するのやめよー。

もう、あきらめよー。

ぶーさん

ううう。なんか、ありがとうっす…。

あきらめたら試合終了だと思ってたっす…。

安西先生…。

ぽーさん
スラムダンク~!三井さぁぁ~ん!!!
ちゅー先輩

ま、クソな自分を許さないから、しんどいのかもねー。はははははは。

はい、終わりー。

ぶーさん
ええー!最後にその汚い言葉で終わるんすかー!?
ちゅー先輩

喋りすぎたー。もう帰るー。

あ、クソなぶーさんの一部、認めないなら、

苦しんでね。はははははは。

ぶーさん
いい人なのか、悪い人なのか、ほんっとよくわかんないっすね。

 

終わりに:あるって感覚。

今日も長いお付き合い、ありがとうございます。

頭と尻のテルです。

 

私も「すでにある」や、「あるから持つ」と言った言葉を最初に聞いた時、

(今も思うことはありますが…。)

ぶーさんのように「じゃあ、今お金あってもいいやろうが!

と、若干(いや、かなり)キレ気味でした(笑)

 

このキレた部分こそ、「お金がない自分は不幸せ、愛されてない、価値がないetc…

なのでは無いでしょうか?

 

ま、お金って例えやすいし、私もよくわかんなかったので例にしてますが、

キレてることって、「それが無いと自分はダメだ

と、言っているようなもんです。(多分)

 

そうした、自分の認めたくない、許したくない、

ありえない、終わってる、考えたくもない自分を

受け入れた時に、初めて「すでにある」と感じることが出来るかも知れません。

(今回はかもかよ。じゃなく、マジで、そうだと思います。

 

無理のない、自分はすでに…。

んー。イケてる存在というか、愛されてる存在というか、

ま、なんやかんや起きたし、トラブったけど、

今、大丈夫ってこと(笑)

 

もーれつに悩んでたあのことやこのこと、

今思えば何とかなったのではないでしょうか?

 

で、この「すでにある」という感覚に達するまでには、

どれだけ本を読めば~とか、どれだけ修行すれば~とか、

明確に答えられるものではないと思います。

 

自分の許せなかったもの、嫌っていたもの、怒っていたもの、

どうしてもそれだけはありえない!と思っていたものを、

さっさと認める。

大丈夫だったと認める。

生きてこられたと認める。

生かされてきたと認める。

諦める。(明らかに見る、が、諦めるらしい)

 

ずっと、見ないようにして、

見たフリをしてきたから、

外にばっかり答えを求めていたから、

見つからなかったのかも知れません。

 

答えは自分の中にあったんかい!と、

笑ってツッコみを入れた時、

開くのかも知れません。

 

それが詳しく書かれているのが、この本です。

ま、今回はぶーさんも、私も、心が開いたお話でした。

また次回の記事でお会いしましょう(・∀・)

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