心から楽しいと思うことをするにはどうしたらいいの?

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何か楽しいことをしようよ~!と好奇心旺盛な、ぽーさん(*´ω`*)に対し、

いつも沈みがちだから、心から楽しいと思うことを増やしたいと願う、ぶーさん(´・ω・`)。

また、ふぉーぎ部で新たな議題が湧き上がりました。

 

今回のテーマ「心から楽しいことも自分で創っているとしたら?

今日も部室でお話です。

 

注意:こちらの記事は全て『自分が創っているとしたら?』という大前提のもと、

話題が展開されています。

初めてふぉーぎ部に来られた方はこちらをご覧いただいた上、

お読みいただくことで、より一層お楽しみいただけます。

楽しいことってなんだ?

(*´ω`*) 「ねぇ、ぶーさん。楽しいことしようよ~!

(´・ω・`) 「え~。楽しいことってなんっすか?

(*´ω`*) 「例えば、これからファミレス行ってハンバーグ食べたり、

ドリンクバー全種類制覇したり、

パン食べ放題全制覇したり、

サラダバーのレタス全部食べたり…。」

 

(´・ω・`) 食べ物ばっかっすねw

(*´ω`*) 「だって食べてる時って幸せじゃなーい?しかも食べ放題よ、食べ放題★」

(´・ω・`) 「ま、そっすね。」

 

(*´ω`*) 「ぶーさんは何してる時が楽しい

(´・ω・`) 「ん~。なんすっかね~。その時は楽しんっすけど、

終わった後にまた現実に戻される感じ

が、大きんスよね~。

特にこれといったものは…。

 

(*´ω`*) 「そうなんだ~。

で、何してる時が楽しい?

 

(´・ω・`) 「(…。聞いてた?)ん~。運動してる時っすかね~?スポーツっす。」

(*´ω`*) 「お~!いいね~!どんなスポーツなの~?」

(´・ω・`) 「ボール使った、球技が好きっすね。サッカーが好きっす。

(*´ω`*) 「サッカー、面白いよね~!やったことないけどwww

(´・ω・`) 「…。(無いんかい。)」

 

(*´ω`*) 「じゃ、サッカー以外には~?」

(´・ω・`) 「ん~。サッカーも最近やらなくなったし、部活ここだけだし、バイトも忙しいし、

テレビ見て寝てるだけっすね~。」

(*´ω`*) 「へ~。テレビはどんなのが好きなの~?

(´・ω・`) 「バラエティ番組っすかね。お笑いとか見てるっす。

(*´ω`*) 「へ~。あるじゃん!いっぱい!

(´・ω・`) 「 へ? 

(*´ω`*) 「スポーツはサッカーが好きで、テレビはお笑いが好きで★

特に無いことないじゃ~ん★

(´・ω・`) 「そ、そうっすね。

 

(*´ω`*) 「ぶーさんって、すぐに無いって思っちゃうよね~!!!

(´・ω・`) 「はぁ…?

(*´ω`*) 「本当は好きなことあるのに、無いって先にいつも言ってる気がするんだ~。

(´・ω・`) 「…。(確かに。)」

(*´ω`*) これ好き!ってズバッと言っちゃえばいいのにね~!

しんみりしてるよね~!

(´・ω・`) 「(たまにぶっ飛ばしたくなるっす。)」

 

ガチャ…。

(・∀・) へー。そう思ってるんだねー。おもしろいねー。

 

(*´ω`*) 「あ、ちゅー先輩!お疲れ様で~す!」

(´・ω・`) 「あ、どもっす。」

(・∀・) 「お疲れ様ー。今は何話してるのー?

(*´ω`*) 「ぶーさんがいつもしんみりしてることについ

(´・ω・`) 「ちゃいます。楽しいことって何?ってことっす。」

 

(・∀・) 「いいねー。楽しいことねー。」

(*´ω`*) 「ぶーさん、楽しいことあるのに、いつもしんみりするんですよ~!

(´・ω・`) 「(いいじゃん別に…。)」

(・∀・) 「へー。ま、それもありだねー。」

(´・ω・`) 「相変わらず何でもありなんすね。」

(・∀・) それも自分で創っているとしたら?だからねー。」

(´・ω・`) 「あ、そうだった。大前提、忘れてまっした。」

(*´ω`*) 楽しいことも自分で創っているか~!

(・∀・) 「うん。そうだとしたら、何がそうさせてるんだろうねー。

 

楽しいことってどうやって決まってるの?

(´・ω・`) 「楽しいことがどうやって決まるか?ってことっすよね?」

(・∀・) 「うん。」

(*´ω`*) なんか楽しいよね~!ワクワクするよね~!好きだよね~!

(・∀・) 「うん。」

(´・ω・`) 昔から好きってのもあるっすねー。近所の兄ちゃんがやってたけん玉とか、コマとか。」

(・∀・) 「うん。」

(*´ω`*) どうやって決まるんだろう~?

 

(・∀・) 「ぽーさんが言ってた『なんか楽しい。ワクワク。好き。』ってのは、

自分が喜んでるよねー。」

(*´ω`*) 「そうですね~!知らない間にやってました~!おもしろ~!っていいながら★」

(・∀・) 知らない間に、気がついたら、やってた。んだねー。」

 

(´・ω・`) 「バイトでパソコンいじらせてもらうことがあるんすけど、

表計算ソフト使うの楽しかったすねー。」

(*´ω`*) 「お!また出たじゃん!しんみりぶーさん!

(´・ω・`) それやめぃ。

 

(・∀・) 「なんか知らないし、気がついたらだし、好きなことってわざわざ探してないねー。

 

(*´ω`*) 「あ、そう言えばそうですね!それも好きだったー!ってことはありますけど!w」

(・∀・) 「いいこと言うねー。そうだねー。何故か忘れてるんだよねー。

でも、確かに自分の中にはあるよねー。」

 

(´・ω・`) 「そ、そうっすね。でも心から楽しいって思えることは少ない気がするんすよ。

本当に好きなものだったら続いてるだろうし、ずっとワクワクしてるだろうし…。」

(*´ω`*) 「あ、それがぶーさんのしんみりの理由だったんだ~!

楽しいけど、そうじゃない。みたいな~!?」

(´・ω・`) 「うん。なんかその時だけで終わってる気がするんっす。」

(・∀・) 続いてなきゃダメなの?

ずっとワクワクしておかなきゃダメなの?

 

(´・ω・`) 今、なんと?(声でかすぎてわからんかったっすよ)」

 

心から楽しいものはこういうもんだ。

(・∀・) 「ぶーさんの中で、楽しいものっていうのが、

続いてるべきだ。ワクワクするべきだ。いつも楽しんでるべきだ。

みたいな感じじゃないー?」

(´・ω・`) 「そ、そうっすね。でもそうじゃないんすか?

好きなことしてる人って、ずっと昔からやってましたー。とか、あるじゃないっすか?

Facebook創った人もパソコンめっちゃ好きだったんスよね~?」

 

(・∀・) へー。そう思ってるんだねー。

(´・ω・`) 「(出た。先輩の名言…。)」

(・∀・) 「続いてなきゃ、すごくなきゃ、立派じゃなきゃ、一流じゃなきゃ、

好きなことにしたらダメなんだねー。へー。へー。」

(´・ω・`) !!!

 

(・∀・) 「自分の好きなことって、そんなにあれこれ付けなくてもいいんじゃないー?」

(´・ω・`) 「そ、そうっすね。」

(・∀・) 「好きなことが1つで、めっちゃくっちゃドハマリするのもありー。

好きなことが3つで、同じようなことでもありー。

好きなことが9つで、バラバラでもありー。

どれかに絞っても、絞らなくても、好きなことだよねー。」

 

(*´ω`*) 「私は食べることが超楽しい~!

でもって、旅行も楽しい~!

ドライブも楽しい~!

バーベキューも楽しい~!

音楽も楽しい~!

雑貨集めるのも楽しい~!

赤いスポーツカー見るのも楽しい~!

 

(・∀・) 「うん。いっぱいだねー。」

(´・ω・`) 「ぼ、ぼかぁ、パソコン好きかもっす。」

(・∀・) 「うん。いいねー。」

(´・ω・`) 「どっちでもいいんすね?」

(・∀・) 「うん。なんでー?

(´・ω・`) 「いや、なんというか、それでいいのかな…って。」

(・∀・) 「もしねー。ぶーさんの中で何か違うと感じるとしたらねー。

まだ見つけてない楽しみ方があるのかもねー。」

(´・ω・`) 「そ、そうっすかね。」

 

(・∀・) 「うん。楽しいことやってたら、見つかるかもねー。

でもって、焦る必要は無いよね~。

(´・ω・`) 「な、なんでっすか?」

(・∀・) 今はそれじゃないってことー。

(´・ω・`) 「え?自分でそれも創っているんっすか?

(・∀・) 「うん。そうやって一つに絞らなきゃー、とか、見つけなきゃーっていう

経験を通った先に、

あるのかもねー。」

 

(´・ω・`) 「ううう。じゃあ、まだ見つかんないっすねー。

(・∀・) 「もしかして、心から楽しいことが無いから見つけたい。なんて思ってるー?」

(´・ω・`) 「…はぁ。そうかもしれないっす。」

 

(・∀・) 「じゃあ、もう出来てるよねー。見つけたいんだよねー。

(´・ω・`) 「いや、だから見つかってないんすって。」

(・∀・) 「見つけたい。んだよねー?

(´・ω・`) いや、そう言ってるじゃないっすか。(同じこと…っすよね?)」

(・∀・) 「じゃあ、出来てるよねー。

(´・ω・`) 目ん玉取っていいですか?

 

無いことを創りたいのか。有ることを創りたいのか。

(*´ω`*) 「あ、もしかして、しんみりぶーさん!

ずっと『見つけたいを創ってる』んじゃない~!?

(´・ω・`) 「見つけたいを創ってる?」

 

(*´ω`*) 「無い。から、見つけたい。だよね~!?

叶ってるじゃ~ん!

出来てるじゃ~ん!

(´・ω・`) 「!!!

 

(*´ω`*) 「相変わらず、無いから始めるのが好きなんだね~!w

(・∀・) 心から楽しいことが見つからない。

楽しいことが無い。

自分は探さないと楽しいことが無い。

自分は楽しめない。

なんか無いと楽しめない自分。

 

(´・ω・`) 「…。かも知れないっす。」

 (´・ω`・) あ!

  (・´ω`・) ほっこりしました。

 

(・∀・) 気づいたー?

(・´ω`・) 「はい。またドMだったっす。

(・∀・) ドMでもドSでもいいけどねー。

(*´ω`*) 楽しいこと、いっぱいあるからしようよ~!

(・∀・) そもそも無い。と、こうなるよねー。

そもそも有る。と、そうなるよねー。

ま、結局はどっちも心から楽しいことやってるんだけどねー。

 

(*´ω`*) え?そうなんですか!?

(・∀・) 「だってね、だってねー。

楽しいこと無いから、楽しいこと探すのを全力で楽しんでる。

楽しいこと有るから、楽しいことやるの全力で楽しんでる。

どっちも楽しんでるよねー。

 

(*´ω`*) は!!!

 (*´ω*`) 「ほ、ほ…。」

  (´* ω *`) 「ほんとだ~!!!

 

(・∀・) どっちもすでにもう、心から楽しいことやってるよねー。

両方、自分で創り出してるねー。

 

(´* ω *`) 「ちょ~オドロキなんですけど~!」

(・´ω`・) もうすでに今、心から楽しいことをやってたんっすねー。

でも、ちゅー先輩。

楽しいことが続いてほしいっすよwww

 

(・∀・) 「うん。そうだよねー。

楽しいこと、ずっと選んでいけば

そうなるんじゃないー?」

(・´ω`・) え?そんなこと出来るんっすか?

 

終章:アホみたいにあるから楽しもー。

(・∀・) 「うん。出来るよー。」

(´* ω *`) 例えばどんなことですか!?例えば!?

 

(・∀・) 「うーん。うん。

ウンコのお話をしようかな。」

 

(´* ω *`) キャ~!!!ウンコですか~!?

(・´ω`・) 「ま、嫌いじゃないっすよwww

 

(・∀・) 「自分のお家のトイレを掃除することになりましたー。

で、いざ便器の蓋(洋式トイレね。)を開けてみると、

誰のかわからないウンコがありましたー。

流し忘れたのかー、落っことされたかはわかりませんー。

 

(´* ω *`) キャ~!!!どこから落っこちるの~!?

(・∀・) で、それを見てどう思うー?感じるー?

(´* ω *`) 「キャ~!!!びっくりしすぎて、ワケわかんないけど!

誰の~!?って突っ込みま~す!!!www

 

(・´ω`・)「誰のかわからない…。」

(´・ω・`) 「え?ウンコっすよね。実際見たら、

流せよ馬鹿野郎って思いまっす。

洗うの俺だぞこの野郎ツイテネーナって思いますっす。」

 

(・∀・) へー。おもしろいねー。そう思ってるんだねー。

いろいろ浮かんでくるよねー。感じちゃうよねー。

さ、そこで、

楽しみはある?ない?

ビーフ?チキン?」

(´・ω・`) !!!

 

(・∀・) 「ま、トイレのウンコに限らずなんだけどもー、

どんな時でも、どんな状況でも、

どんな臭いとこでも、どんな苦しいとこでも、

どんなうるさいとこでも、どんな悲しい場面でも、

有ると思ってたら、有るを創るんだよねー。

無いと思ってたら、無いを創るんだよねー。

ふぉーぎ部的にはー。

 

(´・ω・`) 「そ、そうっすね。どっちも…。

あ!選べるっす。

(・∀・) 「そーゆーことーだねー。

だからどっちでもいいんだけどねー。

あー。テキトーだわー。

最高だわー。

 

(´* ω *`) 先輩が悦に浸ってる~!!!ウケるんですけど~!www

(´・ω・`) 選べる…。っすか。有るのか、無いのか。

 

(・∀・) 「ま、選んで決めて、何がどうなるかは

まったくわかんないし、知らないけどねー。

自分で創ったものが出るんだろうねー。

中途半端だったら、

中途半端なウンコなんだろうねー。」

 

(´* ω *`) 「キャ~!!!今日ウンコ多い~!!!

(´・ω・`) 「かも知れないっすね。ありがとうございますっす。

 

おまけ:実は楽しみは無限かも知れない。

 

今回もここまでお読みいただき、ありがとうございます。

頭と尻出し担当、部活顧問のテルです。

 

最後はウンコのお話になりましたが、3人の話しを聞いていると、

実際はウンコだろうと、誰かとケンカした時だろうと、

爆裂にお金が無くなったと思った時も、もうダメだと思った時も。

楽しみはある。と思えてきました。

 

 

コインには裏表があるように、

苦しい時()の中にでも、楽しいこと()はあると思います。

悲しい時(友達のバイクが盗まれた時ー!)の中にでも、

楽しいこと(『いつもここから』を知っている人はわかる)はあると思います。

 

楽しいことをやる。

自分が喜ぶことをやる。

自分が幸せだと感じることをやる。

 

そしてそれは、いつ、どこにいても、どんな時にでも、

自分が見ようとすれば、見えるのではないかと。

そう、思わせてもらいました。

 

キレイな女性を街中で勝手にサーチ(目で追いかける)するように。

 

だとしたら、自分自身が、

心から楽しいと思えることはいつでも出来る。

のでは無いでしょうか?(その気になれば。)

 

部活顧問という立場ではありますが、

3人の会話からヒントをいただきました。

 

(・∀・) 「パクッたねー。あいつー。」

(´・ω・`) 「ありえないっす。顧問が生徒のんパクるって。」

(*´ω`*) 「信じらんないよね~!アハハ~!」

 

…。

と、言うわけで今回の議題。

「心から楽しいことも自分で創っているとしたら?」

は、おしまいです。

 

また次回の議題でお会いしましょう(・∀・)

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